| 製品名 |
連続式残留塩素計 OR-80
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DPDデジタル残留塩素計 |
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| オルガノ お薦め用途 |
水道水・プール水中の遊離残留塩素の リアルタイムの測定 |
水道、浴槽、食品衛生管理のほか、電極式残塩計の校正用にもお薦め | ||||||||
| 型番 | OR-80型 |
遊離塩素用 HI95701 遊離/全塩素 HI95711 |
高濃度用 HI95734 (遊離/全塩素共用) |
低濃度用 HI95761 (全塩素専用) HI95762 (遊離塩素専用) |
超高濃度用 HI95771 (遊離塩素専用) 低濃度/高濃度切替型 |
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| 価格 | 350,000円 (税込367,500円) |
Bタイプ:46,000円 (税込48,300円) Cタイプ:68,000円 (税込71,400円) |
Bタイプ:48,000円 (税込50,400円) Cタイプ:70,000円 (税込73,500円) |
Bタイプ:54,000円(税込56,700円) Cタイプ:77,000円(税込80,850円) |
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| ランニング コスト |
38,000円/年〜 | 粉末タイプ:36円/1回 液体タイプ:16,22円/1回 |
粉末タイプ:37円/1回 |
粉末タイプ:38円/1回 | 粉末タイプ:40円/1回 | |||||
| 測定範囲 | 0.00〜3.00(mg/L) | 0.0〜5.00mg/L (液体タイプ試薬は〜2.50mg/L) |
0.00〜10.00mg/L | 0.000〜0.500mg/L | 0〜500mg/L 0.00〜5.00mg/L |
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| 測定対象 | 遊離残留塩素 | 遊離残留塩素、全残留塩素 | 遊離残留塩素、 全残留塩素 |
全残留塩素 遊離残留塩素 |
遊離残留塩素 | |||||
| 測定方法 | 微動微小電極によるポーラログラフ法 | DPD法 | ||||||||
| 測定時間 | 連続測定 | 20秒 | ||||||||
| 本体重量 | 変換機:約0.2kg 検出器:約0.4kg |
290g | ||||||||
| 本体寸法 | 変換機:48×48×105mm 検出器:Φ47×219mm、リード線3m |
180×82×46mm | ||||||||
| メンテナンス | 定期的な電極洗浄と合わせ込み(校正) | バリデーター(標準色見本セル)を使った濃度検証と本体校正を行うと常に高精度な測定ができます。 | ||||||||
| 測定手順 | 自動運転 | 測定容器に水を入れ、小分けされた試薬を1袋添加。20秒間振った後装置に入れてボタンを押す。 | ||||||||
| 特徴 | ・少ない測定試料水で試薬を使わず自動運転 ・世界最小の変換器で狭い場所でも設置可能 ・低消費電力(最大5VA)を実現 ・選べる4つの警報出力 (測定値上限、下限、計器故障信号、保守中信号) |
・バリデーター(標準色見本セル)をセットすれば正確な測定が可能。 ・衝撃や汚れに強く高精度なタングステン発光部を採用。 ・60秒カウントダウンタイマーを使うと安定測定が実現。 ・防水式測定孔とワイドセルの採用で長寿命で使いやすい。 |
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| 製品名 | 残留塩素試験紙 アクアチェック |
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| オルガノ お薦め用途 |
現場での簡易測定用 | 水道、浴槽など。 使い勝手と測定精度を重視される方にお薦め |
測定回数の多いプール管理に!ランニングコストが気になる方にお薦め | 貯水槽・受水槽管理に最適。濁度・色度も一緒に測定される方に! |
| 価格 | 15,000円 (税込15,750円) [50枚×6ボトル] |
72,000円 (税込75,600円) |
98,000円 (税込102,900円) |
418,000円 (税込438,900円) |
| ランニング コスト |
50円/1枚 | 30円/回 | 2円/回 | 30円/回 |
| 測定範囲 | 0、0.1、0.5、1.0以上(mg/L) | 0.02〜2.00mg/L、 0.1〜8.0mg/L |
0.05〜2.00mg/L | 0.05〜2.00mg/L |
| 測定対象 | 遊離残留塩素 | 遊離残留塩素、全残留塩素 | 遊離残留塩素 | 遊離残留塩素 |
| 測定方法 | シリンガルダジン法 (米国標準法) |
DPD法 | ポーラログラフ法 | DPD法 |
| 測定時間 | 20秒 | 20秒 | 40〜90秒 | 20秒 |
| 本体重量 | 5g (1枚) | 230g | 320g | 660g(電池含む) |
| 本体寸法 | 83mm×5mm | 155×35×61mm | 187.5×37.5×75mm | 210×105×70mm |
| メンテナンス | 特になし | 特になし | 定期的な電極洗浄と合わせ込み(校正) | 特になし |
| 測定手順 | 20秒間、測定する水(ゆるやかな流水)に浸し、試験紙の色と色調表を比較する。 | 測定容器に水を入れ、小分けされた試薬を1袋分(高濃度の場合は2袋)添加。 20秒間振った後装置に入れて測定ボタンを押す。 |
測定容器に水を入れ、電極を容器に取り付けSTARTボタンを押すと、数十秒後に測定値が表示される。 | ビーカーにサンプルを6ml採取して試薬を添加。 10秒後にサンプルをセルに移し、本体に入れ測定ボタンを押すと5秒後に値が表示される。 |
| 特徴 | ・結合塩素の影響を受けない ・水につけるだけなので測定が簡単 ・大まかな値しか測定できない |
・使い勝手が良い。 ・測定対象を選ばない (着色液もブランクとして補正可能) ・試薬式なので測定回数が多いと費用がかかる |
・試薬不要なのでランニングコストが安い ・水中の電流を測定するため溶存物質の影響が大きい(水道水・プール水専用) ・定期的なメンテナンスが必要 |
・濁度、色度も測定可能 ・プリンタ標準装備 ・試薬式なので測定回数が多いと費用がかかる |
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| ■残留塩素について |
| ■残留塩素とは?
水中に残留するすべての有効塩素のことで、遊離残留塩素と結合残留塩素があります。全残留塩素とも呼びます。 (全残留塩素=遊離残留塩素+結合残留塩素) なお、単なる塩化物イオン(Cl-)とは異なります。 ■遊離残留塩素とは? 塩素(Cl2)、次亜塩素酸(HClO)、次亜塩素酸イオン(ClO-) のことです。 これらの存在状態は、水のpH値によって変化し、pH4以下では次亜塩素酸が減少する反面、塩素が徐々に増加し、逆にpH5以上では次亜塩素酸が減少する反面、次亜塩素酸イオンが徐々に増加します。 いずれも強い殺菌力を有するため、遊離残留塩素濃度は殺菌力の指標として用いられます。 ■結合残留塩素とは? モノクロラミン(NH2Cl)、ジクロラミン(NHCl2)、トリクロラミン(NCl3)などの窒素と結合した塩素のことで、水にアンモニアなどが含まれていると塩素消毒剤とアンモニアが反応して生成します。 クロラミンにも弱いながら殺菌力はありますが、殺菌力よりも汚れの指標として用いられます。 ■残留塩素の測定方法
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