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新レーザ散乱光方式 超高感度濁度計 (表示器・センサ 一体型) OT-201N/202N Precision Laser Turbidimeter サブミクロンの微粒子を測定することで 超低濁度域まで優れた直線性を実現しました。 ろ過水出口の濁度管理(0.1度以下)に! 膜ろ過浄水設備の膜破断を検知する異常センサに! クリプトスポリジウム対策に! プール水などの循環ろ過水の出口管理に!
| ◆高感度で安心 粒子カウント方式で安定性に優れた連続測定が可能です。 ◆らくらく操作で安心 電源と試料水配管を接続するだけで、すぐに測定できます。 ◆シンプルメンテナンスで安心 センサ部の取り外しが簡単で、セル洗浄も容易にできます。 無校正にて長期間の連続使用が可能です。 ◆低ランニングコストで安心 定期的にセンサ部を交換(光源交換および校正済みのセンサと交換)するだけで、 調整などの面倒はありません。 |
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※クリプトスポリジウムとは? 人や動物に寄生する原虫で、感染すると下痢を引き起こします。 塩素消毒では不活化しにくく、水道水中に残留する可能性があるため問題視されています。 現在、厚生労働省の通達により「ろ過池出口の水の濁度を常時把握し、ろ過池出口の濁度を0.1度以下に維持すること」と指導されています。
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| ■測定原理 |
| OT-201N/202Nは、レーザ散乱光微粒子カウント方式による低濁度用濁度計です。 半導体レーザから照射されたレーザ光はレンズにより一点に収束されます。収束光は試料水中の微粒子に当たり散乱光となります。 この散乱光のみを再度レンズを用いて収束させ、受光部に照射します。この光の強度を演算処理し濁度として表示します。 測定セルを通り過ぎたレーザ光自身はビームストッパを用いて受光部への進入を遮断します。 ![]() |
| ■用途 |
| 用途 | 基準 | 法令・通達 |
| 水道水 | 1度以下(給水栓) | 厚生省通達 衛水第264号(快適水質項目) |
| 0.1度以下(送配水施設入口) | 厚生省通達 衛水第264号(快適水質項目) | |
| 0.1度以下(ろ過池出口) | 厚生省通達 衛水第248号(クリプトスポリジウム対策) | |
| 遊泳用プール | 0.5度以下(ろ過装置出口) [望ましくは0.1度以下] | 厚生労働省通達 健発第774号 |
| ■仕様 |
| 型式 | OT-201N | OT-202N |
| 測定方式 | レーザ散乱光方式 | |
| 表示方式 | LEDデジタル表示 | |
| 測定範囲 | 0.0000〜2.0000度 | 0.000〜20.00度 |
| 試料流量 | 100mL/分 | |
| 試料液温 | 2〜300kPa以下 | |
| 出力信号 | アナログ出力(DC4-20mA) アラーム接点出力 エラー接点出力 | |
| 外形寸法 | (幅)300×(高さ)200×(奥行)132mm | |
| 電源 | AC100V 50/60Hz | |
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