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Ver.UP ポータブル濁度計 2020e型 透過散乱光比較測定方式 ![]() 標準価格:238,000円 (税込249,900円) |
★ポリスチレン濁度標準液およびホルマジン標準液、どちらでも校正可能!! ※ポリスチレン濁度標準液については、水質基準に関する省令の規定に基づき 厚生労働大臣が定める方法(厚生労働省告示第261号)にて規定 ★広い測定範囲!3レンジ自動切換え! 0〜4,000NTU※の濁度を測定可能。 しかも、0.00〜10.99NTU、11.00〜109.9NTU、110〜4,000NTUの 3レンジ自動切換えなので、低濃度から高濃度まで高精度で測定可能。 ※NTU(度):透過光と90°散乱光を比較測定した場合の測定単位 (透過散乱光測定方式の単位)(Nephelometric Turbidity Unitの略) ・標準液がポリスチレンで、散乱光測定方式で測定した場合:NTU =度(ポリスチレン) ・標準液がホルマジンで、散乱光測定方式で測定した場合:NTU = 度(ホルマジン) ★簡単校正、簡単測定! 測定も校正もボタンひとつの簡単操作。 ★現場でも分析室でも使用可能! 9Vアルカリ電池とACアダプター(オプション)の2種類の電源をご用意。約300gと小型ですので、現場での測定もできます。 |
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| ■濁度とは |
| 濁度とは、水の濁りを示す指標であり、土壌その他浮遊物質の混入や、溶存物質の化学変化などにより変化します。
試料の濁りを肉眼によってカオリン標準液と比較して求める「視覚濁度」、試料を通過した透過光の強度から求める「透過光濁度」、試料中の粒子によって散乱された光の強度から求める「散乱光濁度」、散乱光と透過光の強度比から求める「積分球濁度」などがあります。 ★濁度の単位について ●NTU:ホルマジン・ポリスチレンを標準液として、散乱光を測定した場合の測定単位 (Nephelometric Turbidity Unitの略) ●”度(ホルマジン)”:ホルマジン標準液と比較して測定した場合の濁度 ※FTU(Forumajin Turbidity Unit)と表記することもあります ●”度(ポリスチレン)”:ポリスチレン標準液と比較して測定した場合の濁度 ●”度(カオリン)”:カオリン標準液と比較して測定した場合の濁度 ※mg/lと表記することもあります |
| ■2020型の測定原理 |
| 光が試料を透過するとき、試料中の粒子により光が散乱されますが、水中の粒子が多いほど(つまり濁度が高いほど)、その散乱光の強度は強くなります。 本機2020型は、透過散乱光方式を採用しています。この方式は、透過光と光の入射角に対して90°方向に散乱した光(90°散乱光)を測定し、この強度比より濁度に換算します。単位はNTUとなります。 (注)ホルマジン標準液を使用して校正すれば NTU = FTU[度(ホルマジン)] となります。 |
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| ■仕様 |
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![]() 製造元:LaMotte Co. INC.(USA) その他のLaMotte(ラモット)社製品にご興味の方は、
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